“誰かのため”じゃなく、“自分のため”に

“誰かのため”じゃなく、“自分のため”に
こんにちは、小泉りほです。
私は耳があまり聞こえないので、日常の会話では少し不安になることもあります。
でもその分、心の声や表情、空気感を大事にしていて…たぶん、少しだけ感情に敏感です。
今日は「パーソナルブランディングの記事」について、ざっくりご紹介したいと思います。
自分の「らしさ」は、誰かの役に立つ
今回の記事では、「ブランド=自分の中の一貫性」と捉えて、「じゃあ私にとって一貫してるものって何?」という視点で書かれてます。
たとえば私の場合、「静かな強さ」とか「映画が好きで感情を大事にしていること」が、自分らしさかもしれないなって。
無理に明るく振る舞ったり、人と同じになろうとしなくていい。
むしろ「自分らしさ」が伝わるからこそ、誰かにとって価値が生まれる。そんなメッセージなのかなと思います。
ブランドって、“武器”じゃなくて“道しるべ”
この記事を読んで私が一番伝えたいのは、「ブランドは、誰かと競うための武器じゃないよ」ということ。
今の時代、情報が多すぎて何が本当か分からないこともありますよね。そんなとき、自分の「パーソナルブランド」があれば、どんな選択をするか、何を信じるかがぶれにくくなる。
つまりブランドって、自分の中にある“ナビ”のような存在なんです。
これからの時代に必要な“自分の言葉”
SNSやAIがどんどん進化していく今、「ただ情報を出す」だけでは、埋もれてしまう時代。
だからこそ、これからの時代は「自分の言葉で発信する力」が大事になると思っています。
完璧じゃなくていいし、誰かにすごいって思われなくてもいい。
ただ、自分自身が納得できる言葉、自分の経験から出てくるメッセージ。それが「パーソナルブランド」になるんだと思います。
私たちが大切にしていること
プロモスジャパンは、アートやカルチャーを海外へ発信する会社ですが、その根底にあるのは「自分らしさを伝えること」です。
商品でも、写真でも、文章でも。誰かが感じた「リアルな想い」を、言葉やビジュアルにして世界に届けていく。
それが私たちの仕事であり、今回のブログ記事でもその想いを込められています。
自分の「好き」や「想い」が、誰かの心に届く瞬間を信じて。
よかったら、ぜひ読んでみてくださいね。Ciao.