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感情を翻訳する力

感情を翻訳することで始まる、パーソナルブランディング

「なんとなく、いいな」と感じる瞬間って、理屈じゃないことが多いですよね。ブランディングも同じで、ロゴやデザインだけじゃなく、「その会社(人)らしさ」や「想い」がにじみ出てくると、人の心に届きやすくなります。

この記事は「感情を翻訳する」ことを起点に、ストーリーをつくり、ブランディングや発信をしていくスタイルを紹介しています。
これは単なるマーケティング手法ではなく、個人や企業が“本当に届けたいこと”を見つけるためのアプローチになるでしょう。

感情を翻訳するって、どういうこと?

誰かの表情、旅先での景色、好きな音楽。そんな「心が動いた瞬間」は、ブランディングにとってとても大切な素材です。

でも、その感情をただ「すごくよかった」と伝えるだけでは、他の人には伝わりません。
「なぜ心が動いたのか」「その時、自分は何を感じていたのか」そういった気持ちを言葉や写真、デザインで表現することで、誰かの共感につながります。

ストーリーが軸になる

ブランドには、一本のストーリーが必要です。「なぜこの活動をしているのか」「何を届けたいのか」「誰に届けたいのか」。
このストーリーが明確になることで、ブログやSNS、商品ページの内容も自然と決まっていきます。

逆に、この軸がないまま発信を続けると、「なんとなく良さそうだけど、私に必要なのかどうか分からない」ブランドになってしまうことも。
だからこそ、まずは感情を翻訳して、自分自身のストーリーを整理することが大切なんです。

次にやるべきことを整理しよう

感情を翻訳してストーリーが見えてきたら、次にやるべきことが明確になります。

1. 発信コンテンツの方向性を決める

作品の内容、見せ方(伝え方)、商品化やサービスなどをストーリーに沿って整理します。
マネタイズの要素を考える作業です。

2. 写真・デザイン・言葉をそろえる

世界観を統一するために、使うビジュアルや文章も選んでいきます。ここがブランディングの「見える化」のステップです。

3. 実際に発信をスタート

SNSなどで少しずつアウトプットを始めましょう。初めはうまくいかなくても、大事なのは「自分のストーリー」で続けることです。

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